子ども達と一緒に散歩に行って来ましたin三津屋東1号公園
のざき 2026年1月20日

明けましておめでとうございます。
年が明けて、冬の寒さが身に染みる日。今年、最初のお散歩に三津屋東1号公園へ行って来ました。
この公園は、壬生川駅から北東方向に1km、約14分歩いたところにある川沿いの公園です。
この日の公園には他のお客さんがおらず、貸し切り状態で遊べることに。
早速、散策開始。
まずは、砂場に到着。遊びたいところですが散策優先のため、砂場の大きさと砂の感触だけ体験して、次の場所へ。

次は、近くのトイレに到着。
トイレは二か所。男女で使用できるトイレとみんなのトイレがありました。
みんなのトイレにはおむつ交換台もあり、ちびっ子がいるパパママにも安心ですね。
その近くには、ベンチがあり、少し遊んで休憩もできるようになっています。


ベンチ横の道を通っていくと滑り台やブランコ、ジャングルジムなどの遊具がありました。
この遊具の傍にもベンチがあり、春には公園の桜の木などを眺めて花見や暖かい日にはピクニックなどができそうな広さでした。


そして、三津屋東1号公園のジャングルジムが少し個性的でした。
個人的にジャングルジムと言えば、鉄の棒が正方形をつくり、それがいくつもあつまった遊具だと思っていたのですが、ここのジャングルジム頂上には、斜めの棒が設置されていました。
これが、時代の流れによる変化なのかと驚きながらもジャングルジム登頂に挑戦。
登ってみると鉄の棒が赤・緑・黄の三色に分かれていて、色ごとに棒の太さに違いがあることに気付きました。
また、頂上の斜めの鉄の棒はどう使えばよいのかと思いながら、頂上までサクッと登ることができました。
子ども達は、斜めの鉄の棒の存在に関係なく楽しく登っていました。


最後に、三津屋東第1号公園のおすすめは、広いグランドです。

いかかですか。この広さ。
キャッチボールや球蹴りはもちろん、バドミントンにバリーボール、縄跳びに鬼ごっごなど何でもできる十分な広さがこのグランドの特徴です。
また、フェンスがあり、ボールが外に出ていく心配もなさそうですね~。
ベンチも設置されていて、チーム対抗のイベントやマルシェなど行うには十分な広さかなと思います。
こういったところで目一杯身体を動かして遊びたいものですね。

その他にも、石碑や川沿いの散歩などもでき、のんびり過ごせる公園になっていました。


いかがでしたでしょうか。
寒い日が続き、家でゴロゴロしている時間が長くなっている方は、是非、三津屋東1号公園で身体を動かしてリフレッシュしてみませんか。













