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初冬の四国霊場60番札所「横峰寺」に自転車で行く

春の木漏れ日はやさしいと、森田童子さんが言ったとか、言わなかったとか。
でも、冬のそれは空気が澄んで、光もそれはとてもやさしく感じられました。

西条の自転車に関するレポートその4
今回は四国霊場60番札札所「横峰寺」までのサイクリングロードを紹介したいと思います。
最初に言っておきます。 ”上級者向け”だと 。

まずは、横峰寺の紹介
横峰寺の情報はこちらから(西条市ホームページ)

ウィキペディアはこちらから

本堂は標高745m付近にあり伊予国で最高所。八十八箇所の中で雲辺寺に次いで2番目の高さ。
歩き遍路の遍路道もあるけれど、今回は自転車も通れる舗装道を走ります。

国道11号線から黒瀬湖をめざし、まずは軽く登ります。
突き当りを右折して、看板に従って横峰寺に向かいます。
少し上ったところからの景色はこんな感じ。

四国らしい?稜線をしばらく眺めたら、横峰寺を目指します

途中の道はこんな感じ。
見事なヘアピンカーブ(モナコ・モンテカルロの「ロウズ・ヘアピン」みたい?)
私は最近のサイクルコンピューターを持っていないので斜度は測れないけど10%くらいはあるのかな?

しばらく行っても、ずっと、ず~っと上り坂。
標高745メートルを目指してこんな坂道を上ります。
(ちなみに今回は取材のために29インチのマウンテンバイクで登りました。車重はロードよりも重いけど、軽いギアに助けられました。それでもところどころ、前輪が浮いてしまうような斜度の坂では体力奪われました。)

人生には3つの坂がある、「上り坂」、「下り坂」、「まさか」
(平成初期に行った友人の披露宴での誰かの言葉より。)
でも、ここにあるのは上り坂のみ。標高745メートルを目指してひたすら前に進みます。
個人の感想的には、この坂あたりが一番きつい場所でした。

過去の経験上、きついことの後には、いいことが待っている。

今回のご褒美はこの景色。

四国の山のその先に、青く輝く瀬戸内海

遠くのほうには、来島海峡大橋も見えました。
(昔、台湾から西条に来た人が「瀬戸内海は海じゃない。」と言っていましたが、太平洋と比べたら確かにかわいい海だと思いました。)
この景色を見た後、さらに横峰寺に向かって走ります。

進んだ先の景色がこれ。
走ったのは11月16日の午前中。
冬の日差しが、やさしく木々を照らしていました。

自動車用の駐車場から、徒歩で降りた先に横峰寺の本堂があります。
初冬の空気は、ぴりりっとして、疲れた身体も清められた気持ちになりました。

今回は初冬のサイクリングでしたが、5月上旬から中旬にはしゃくなげの花も楽しめます。

先の西条市のホームページより

今回の感想
・標高745メートルの標高もさることながら、途中の斜度は上級者向け。充分に練習してから挑戦しましょう。
・道は急で一部狭いので、車やマイクロバスに充分注意して走りましょう。
・特に下りはスピードが出やすくなるので、心のブレーキかけましょう。

 

横峰寺の遍路道については、別のライターさんも記事を書いています。
こちらからご覧ください!(開 幸子 森林浴しませんか?)

私が書きました

いくしー

いくしー

国語の苦手な51才、向き不向きよりよりも前向きに西条のいいところを発信していきたいと思います。取材に来たら、笑顔で対応お願いします。

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