LOVE SAIJO

「今年もやります、西条市民ライター(さいたーず)勉強会  その 1 やる気再燃の巻」

はじめに
さいたーずとは? 「こんな西条が大好き💛」を発信するサイト「LOVE SAIJO」の公募で集まった市民ライタ ーの愛称です。
集まったメンバーは、看護師、学生、自営業、カフェや雑貨屋さんのオーナー、会社員など10 代から 50 代の、少しクセのある個性豊かな人たちで、西条の魅力を市内だけでなく、全国及び全世界に発信していきます。

昨年の夏から4回シリーズで、文章の書き方、写真の撮り方等を学習し、一年間、それぞれのペースで取材し、投稿してきました。

過去の投稿はこちらから

投稿したけど、「この文章でいいのかな?」
「みんな読んでくれているかな?」
などと考えていたら、最近ちょっと低調気味。

そこで、さらにステップアップするために勉強会が11月終わりの水曜日、午後7時から図書館2階で行われました。

自己紹介している、さいたーず

 

参加メンバーは、さいたーず4名+事務局2名と講師「安藤先生」の計7名。

こちらが安藤先生

 

1. クオリティよりリアリティ

軽く自己紹介をした後は、これまでの記事の考察したり、事前にアンケートしていた内容(記事を書く上で悩んでいることや、記事を書く上で市に協力してほしいこと)について、話がありました。
そのなかで、一番心に残った言葉
「クオリティよりリアリティ」
クオリティの高いものを作ろうとして悩むより、ありのままのリアルな記事がよいとのこと。
この言葉で、書くのがとても楽しく感じられるようになりました。(あくまで個人の感想です。)
あと、大事なこと。
「提出の期日を作る」
(はい。締め切りがあるからこの記事も頑張れています。)

いい記事について、語り合うのさいたーず

 

2.ちょっとしたテクニック

読みたくなるような書き出し、タイトル。読みやすい記事のコツ。
「そういえば、そんなことも教わったなぁ~」ということも多々ありました。
いや、何もかも忘れていたわけではないですけどね。
今回の記事は、それを踏まえて書いているのですが、上手くかけているかなぁ?

テクニック虎の巻を読む、さいたーず

 

3.やる気スイッチ「ON」

今回もっとも良かったことは
「やる気が再燃したこと」
先生や、市の職員の方が、予定時間を大幅にオーバーするまで熱心に話していただいたのだ。
常温近くまで冷めていたやる気の温度が急上昇(たぶん、98 度くらい) 。
今年が終わるまでには新たな投稿がある(はず)。

(さいたーずと、先生と、事務局)

 

ということで、今年度 3 回行われる勉強会の第一回目はこんな感じ。
次回(12 月 15 日)は、また別のさいたーずが、レポートします。

この記事を書いた人
いくしー

いくしー

国語の苦手な49才、向き不向きよりよりも前向きに西条のいいところを発信していきたいと思います。取材に来たら、笑顔で対応お願いします。

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