LOVE SAIJO

西条市民ライター(さいたーず)勉強会 その2

今年度 2 回目となる今回の勉強会は初の実践編。

さぁ、ほんまもんのイベント現場で取材をやってみようということで事務局がセッティングしてくれたのが「チルダマーケット」 。会場は西条市高田にある雅 iron-works さんの工場 で、のどかな田園風景の中に建つ古びたスレートの倉庫。普段は素通りしてしまうなんでもないところですが今日はいつもと違う。路上に溢れる来場者の車、そして会場内には人、 人、人。 緊張の中サミー先生に「イベントの取材はこんなふうにするといいですよ」とお手本を見せてもらいました。買い物をしたばかりの人に声をかけ、まずは自己紹介をして掲載の承諾をいただきます。そして、買ったものを見せてもらったり、写真を撮らせてもらったりします。

 

~イベントの取材はこんな感じで~ (主催者に話を聞く場合は事前にアポイントを取る)

1.主催者の想いを聞いたり出店者にインタビューをする 主催者に軽く自己紹介をしてからイベントの趣旨、経緯、告知の方法などを聞く。

気になる商品について使用方法など出店者に質問する。

※イベント中なのでほかのお客様との接客を優先

 

 

2.写真の撮りかた 写真はバシバシたくさん撮る。イベント会場の場所、天気、全体がわかる写真や来場者の 写真、商品など。

構図を決めるときはスマホの機能を利用してグリッド表示に設定しておくべし。

 

人物を撮るときに気をつけること

NG例

背景で首や頭を何かが貫通しているように見えないようにしよう! 写真を見る人が安心して見れないので、撮る側がカメラの角度を変えたり移動したりするべし。

 

食べ物を撮る時はおいしさが伝わるように

ピザならチーズが伸びた瞬間をわかりやすい角度で!

 

取材を終えて

これまでしたことのなかったイベント取材に始めはカチンコチンでしたが、出店者は大好きなものを販売しているので商品のことを質問すると喜んで生き生きと答えてくれ、こちらの緊張は徐々にほぐれていきました。さらに今回のように何人かで取材すると受ける側の人たちの胸襟が緩みいいコメント、いい表情が出やすいということも学びました。 写真の撮り方では難しい構図など教わりましたが、意識して撮ってみることで読んでくれ る人に伝わるようになると思います。

この記事を書いた人
いのうえ

いのうえ

西条市実報寺にあるエクステリア&ガーデンの店㈲C.プランツでお庭のプランナーとして勤め20年になります。住まいは中川小学校校区、丹原町寺尾です。趣味はビール片手に近くの山を散策し、植物や虫を観察することです。好きな植物は麦です。市内各地に見られるはだか麦の畑、その風景に触れるたび麦のたくましさ、まっすぐさ、風になびく柔軟さから元気をもらっています。日頃の自然観察や仕事、PTA活動を通じて心動かされた情報を発信できればと思います。 http://www.c-plants.com        

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