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今までに無い例大祭のカタチ~神無月の伊曽乃神社~

3月より流行ったコロナ禍の影響を受け、今年の伊曽乃神社例大祭は神幸祭(しんこうさい)のみという、舁夫(かきふ)や観客等の密集・密着・密接の3密防止のため、異例中の異例で行ったお祭りのカタチで行った。

伊曽乃神社鳥居前一番神楽

金木犀の薫る例年であれば、楽車(だんじり)や”みこし”に囲まれ御神輿(しんよ)を年番の肩で各町内を巡行するところ、 本年はトラックの荷台に専用の祭礼台に御神輿を載せて巡行した。

特別祭礼台による神輿巡行

特別祭礼台による神輿巡行

伊曽乃神社の鳥居前や御旅所、各地区の公民館では各町内氏子総代のみ参加ということだったが、滅多にない神幸祭のカタチを一目見たいという気持ちと御神楽の参列したいという気持ちの市民が集まり、厳かに御神楽を執り行われた。

神拝公民館敷地内における御神楽の様子(神拝公民館内より撮影)

昼間は各町内や自治会の集会所等で、最低限のルールを守りながらも限られた中で、太鼓や鉦を鳴らして”だんじり”を運行し、今年の例大祭を楽しむ人たちであふれました。

10月15日夜に行われた上喜多川だんじりのさし上げ

来年こそはコロナ禍も落ち着き、盛大に、そして壮大に伊曽乃神社例大祭が、しいては西条祭りを盛り上げていきたいと願いを込め、本年の例大祭を締めくくれたのでは無いかと思う。
令和3年こそは疫病退散も叶い、西条市内を盛り上げられるような例大祭ができるよう願いたい。

私が書きました

もっさん

もっさん

“みかんの国水の都”出身の昭和後期世代。縁で繋がった人たちの活動や身近な行事などを、セミプロフォトグラファーとして培った経験で写真を撮り、主観記事で発信していきます。

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