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西条でお花見がしたくて、家族でサクラを探しに行ってみた in 瀬戸内休暇村東予

南予と中予では、春の便りであるサクラの開花が宣言され、春の気配を感じる肌寒い3月の末。
他県でも時期を同じくしてサクラの開花宣言がされている中、東予地域の春の便りは、まだ届かないようです。
しかし、サクラ見たさに一足早く西条市内のどこかで咲いているであろうサクラを探しに家族でお出かけしてみました。

今回、サクラを探しに向かった先は、壬生川駅から国道196号線を今治方面に向かって車で約11分 西条市河原津にある休暇村瀬戸内東予です。

なぜ、休暇村瀬戸内東予なのかというと、
ここは、周辺よりも高い場所にあり、日当たりが良さそう。
つまり、サクラが咲いているのでは?という、すごく単純な理由で選びました。

ちなみに、この休暇村瀬戸内東予では、宿泊はもちろん日帰り入浴ができ、近くの海水浴場ではキャンプにBBQが楽しめるレジャー施設が揃った場所となっています。
そして、一番の魅力は高台に立てられたホテル。

客室から瀬戸内海を一望できるNice View Pointを兼ね備えた魅力的なホテルなのです。
詳しくは休暇村瀬戸内東予の公式HPをご覧ください。

早速、ホテル周辺の坂道の駐車スペースに車を止め、いざ出発。
宿泊施設の方へ少し歩くと「瀬戸内海国立公園 東予集団施設地区 案内図」と書かれた地図を発見。

地図の左上には、「環境省」の文字が…。
地図を眺めながらサクラがありそうなルートを考えていると、右上に「龍神社」の文字を見つけました。
「りゅうじんじゃ?」正しい読み方なのかわかりませんが、そこへ向かうルートは、現在地のマークから展望台休憩所→休憩所→天狗岩→龍神社の順番で進める様子。
家族で話し合い、このルートを進むことに。

ホテルの横を通って、遊歩道を進むと案内板の横に白いサクラを発見することができました。
見た感じ、一旦見頃を過ぎているのかすでに葉っぱが現れている状態。
その隙間にサクラがポツポツと咲いていました。

奥さんから「ここに咲いているのが、今日見つけられる最後のサクラかもしれないよ。」と言われ、それでは困ると思い、写真をパシャリ。

どうか、最後のサクラになりませんようにと願いながら、海岸(歩道)の方へ進みます。
ここの歩道からも瀬戸内海を見渡すことができました。
この日は全体的に霞んでいる様子。
これは、花粉や黄砂の影響なのかなぁと思いながら、足を進めていきます。

少し歩くと展望休憩所付近に到着。
まだ5分くらいしか歩いていませんが、せっかくなので休憩をすることに。

ここには、案内図と道案内の看板が設置されており、案内図の色や文字が鮮明で見やすいではありませんか。
普段は日光があまり当たらないから劣化してないのかなぁと勝手に考え、展望休憩所の方に近寄り瀬戸内海を観てみました。
やはり、全体的に白い景色が見えます。

晴れた日で、空気が澄んでいれば、ここからの景色も素敵なのかもしれません。

次に、海とは180度回転してみると、何とそこには、西条市河原津の海岸が見えるではありませんか。
高速道路も見え、思わずパシャリ。

少しズームをして、再びパシャリ!
普段通っている道を違った角度で観るのは、どこか新鮮ですね~♪

柵の所には、晴れた日に撮影された思われる石鎚山とその周辺の山たちの集合写真が載っている看板がありました。
山の名称と標高、それに河川名や主な施設や高速道路などが丁寧に記載されていました。
晴れた日は、こんなにもきれいな景色が見ることができるのか~と一人で感心してしまいました。

さらに、柵の近くには、この地域で観察できる野鳥の看板が立てられていました。
意外と多くの種類の鳥が観察できるようで、夏や冬の季節で違った鳥が観察できるというのも楽しそうですね。

休憩を終えて、再び龍神社へ向かい歩き始めると、そこには、落ち葉がびっしりの敷き詰められた下り坂に遭遇。
樹木には山火事注意の看板が。
そういえば、1年前に今治で山火事があったな~と、この時期にこのような看板を見ると思い出してしまいますね。

道沿いには、小さなツツジも咲いており、これも見頃を過ぎた様子。

小さくても逞しく咲いている花は、かわいげがあって美しいものです。
と、しみじみしていたら、でっぱりにつまずいてしまいました。何かの目印か?

この目印を後にして進むと、次は登り階段が現れ、ここでもツツジを発見。

階段を登ったところに再び休憩所があり、その傍には、「8」の文字が書かれている木の杭がありました。

何に使うのか不明ですが、何かの役に立っているのであろうと信じ、さらに進むと、次は下り階段が現と遭遇。
私の膝が笑い始めるほどの急角度の下り階段でした。

階段を下りて行くと、突然、大きな岩が現れました。

大きいなぁと感心していると、岩の少しのくぼみの所にお社が祭られていました。
これが、案内図にあった「天狗岩」のようです。到着記念にパシャリ!

岩と岩が上手に重なり、絶妙なバランスでたたずんでいました。
まさに自然の神秘ってやつですね~♪

天狗岩から瀬戸内海を見渡せるか息子が挑戦!
やはり、ここも白くて何も見えなさそうです。

さらに下り階段は続きます。
恐らく人力で積み上げられた石垣と遭遇。
こんな場所に丁寧に積み上げられているなんて、驚きです。

さらに、どんどん進みます。

すると、道案内の看板が現れ、その先に登り坂が現れました。
(写真では、下り坂のように見えるかもしれませんが…)

その坂を上ると小屋を発見!!

木造でできた建物で、あまり大きくありません。
これが目的地の「龍神社」のはず。
天狗岩の時にも思いましたが、ここもどこか神秘的なオーラが漂っていました。

また、ポスターが張られていて、きれいに整備されている様子から、定期的に誰かかが来ているものだと思われます。
神社からどんな景色が広がっているのかと思い、海の方へ進むと「この先行き止まり」と書かれた1枚の看板が我々を待ち構えてくれていたため、ここからの眺めは断念。

ということで、これにて今回のサクラを探すお出かけは終了。
結果的に、サクラとの出会いは最初の方で撮影した白いサクラだけ。

往復で約1時間程度のお出かけではありましたが、知らない場所へのお出かけということで、冒険をしているかのような非常にワクワクする1時間でした。
サクラを見ることが叶わなかったのは残念ですが…。

いかがだったでしょうか。
休暇村瀬戸内東予の「龍神社」
詳しいことは全く分からないままでしたが、どこか神秘的なパワーを感じ取る場所でしたよ♪
歴史に興味がある方、そうでない方、ぜひ一度足を運んで神秘的なパワーを体験してみてくださいね。
きっと晴れていたら、素敵な景色と出会うことができると思います。

ちなみに、帰り道は蛇に遭遇。
思わず声がでてしまいました。

私が書きました

のざき

のざき

2014年から壬生川で生活を始めました。二児の父。 気になるものがあれば、西へふらふら、東へふらふらしてま~す。

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