西条市の鷺の森神社へ子どもたちと一緒にお散歩してきました
のざき 2026年10月5日

雨が続く9月最後の週末
壬生川駅から北方向へ約1.6kmの所にある鷺の森神社へ子ども達と一緒に散歩してきました。
この日も朝からあいにくの雨でしたが、思い切って外出してみることに。
交差点をいくつか渡り、神社へ到着。
鳥居をくぐると狛犬さん達が左右からお出迎えしてくれました。
薄暗さも相まって、迫力が増しています。


少し歩くと石碑を発見しました。
何が記されているかな~思い近づいてみましたが、所々に生えている苔と風化によって文字が消えかかっていたため、読むには少し難解な状態となっていました。
元々、勉強不足の私にはまったく読めない代物ですが…。

石碑の横に新しい感じの建造物を発見!
「壬生川小学校校歌」?
その裏面に回ってみると、この石碑が立てられた経緯や関係者の名前を見つけることができました。
文章を読んでみましたが、いまいち分かりません(;´Д`)。
とりあえず、ここに鷺森城があったことと何かを後世に残すために、この石碑を立てたことくらい…。
建てた方々すいません。このくらいしか分かりませんでした…

もう少し奥に進むと「鷺の森神社の楠」と書かれた看板とかなり立派な楠がそびえ立っていました。


迫力がすごい!!看板を読むと600年余りの表記がありました。
この楠が600年前に植えられたということでしょうか?
単純に計算すると1400年代…室町時代に植えられた樹木ということになるのですかね~????
もしそうなのであれば、この地を長い時間見守っていることになるなぁ~。
この楠と対話できたらどんなことを話してくれるのだろうか~。と一人想像しながら、足を進めると
これまた不思議なものを発見しました。
なぜ赤い弾丸?のようなものが!?

ここが元お城であったのであれば、お城所縁のモノなのでしょうか?
神社やお祭り関係のモノなのでしょうか?
それにしても真新しいオブジェ?
皆目見当もつかなかいため、さらに奥に進むと拝殿とその横に海上安全と海産物豊漁を祈願するお社がありました。
お社の近くにも石碑があり、壬生川の文字を見つけることができましたが、内容はやはり不明…でした。


最後は、本殿があり、おそらくここでお散歩終了です。
本殿の側にも立派な楠がそびえ立っており、この神社を見守っているようでした。


いかがだったでしょうか。
雨の日でしたが、たまにはこんな日があってもいいかなと思いお散歩しました。
今回、お散歩した場所には、元々お城があり鷺の森城という名前だったことやそれにまつわる石碑や赤い弾丸?など、たくさんの新しい発見があったお散歩でした。
皆さんの近くにもまだまだ隠れた不思議な場所があるかもしれません。
お散歩しやすい季節になりましたので、ぜひ散策してみてくださいね。
それでは、秋もだいぶ深まってきました。どうかご自愛ください。




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