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娘と一緒に散歩で行ってみたin三津屋公園

空は雲が多く、湿った空気が肌にまとわり着くジメっとした日。
壬生川駅から東へ徒歩約5分の所にある三津屋公園に娘と一緒にお散歩に行って来ました。

公園の入口には「三津屋公園」と石板に彫られたものがあり、そこを通ると広々とした空間とその空間を取り囲むように青々とした木々が植えられた広場がお出迎えしてくれました。

到着早々、娘が遊具「カラフルな滑り台」へ吸い寄せられていきました。
滑る場所が緑色と黄色の二つに分かれており、緑色の方は、幅が少し広めで、滑る距離が短め。
黄色の方は、緑色よりも幅が狭く、滑る距離が少し長めとなっていました。

この滑り台に登ろうとすると、階段というものが見当たらず、その代わりに変形型の階段(?)が設置されていました。
もうすぐ3歳になる娘には、よじ登るスタイルは、ハードルが少し高いかなぁと思っていたら、案の定、階段の前で立ち往生することに。

私に「これ・・・」と階段を指し、眉間にしわを寄せて少しお困り顔になっていました。

「登れないから、手伝ってくれってことなのかな?」と私は思い、娘に近づいていくと、娘は、その階段をよじ登り始めたではありませんか。アグレッシブ!!

「おー!!」

と感心しながら、様子を見守りながら応援することに!

小さな体全体を使いながら娘は、変形型の階段の登頂に無事成功。

登頂成功した後は、こちらに嬉しそうな笑顔を見せ、黄色の方の滑り台を滑り下りていました。

その後は、自分で登れることが分かったようで、黄色2回、緑色を何回も挑戦し、楽しそうに遊びました。

 

滑り台を少し休憩し、公園の中を二人で少しお散歩をしてみました。

広場の方へいってみると、砂場ブランコ、藤棚の下にベンチがある休憩場所手洗い場などがありました。また、公園内にはプレハブ小屋や小さな倉庫などもあり、小屋の中には何かで使う道具や倉庫の中には掃除道具が入っていました。

ここで、この公園のおすすめです。それは、トイレです。
この公園のトイレの外観はレンガ調で、近年よく見かけるタイプのトイレとなっていて、男性用トイレと多目的トイレが設置されていました。

 

この多目的トイレ内には、おむつ交換台や足腰の弱い方や車いすの方でも利用しやすいように手すりが付いていたり、手洗い場の鏡は面積広めで、少し前傾した状態で設置されたりしていました。
推測ですが、鏡が少し前傾していることで車いすの人や視線が低い人でも鏡を見て、自分の全体像が見えるようになのかなぁ。素敵なアイデアだなぁと一人で勝手に思いを巡らせてしまいました。

 

皆さん、変形型階段付きのカラフルな滑り台やおむつ交換ができるトイレ設備のある三津屋公園はいかがだったでしょうか。
皆さんのご近所にも面白い遊具のある公園はありますでしょうか。
少し、気温の高い日が続きますが、機会があれば少し足を延ばして三津屋公園にいって、身体を動かしてみてくださいね。
疲れたら公園内にあるベンチで一息つけるので、ピクニック気分を味わうこともできますよ。

 

私が書きました

のざき

のざき

2014年から壬生川で生活を始めました。二児の父。 気になるものがあれば、西へふらふら、東へふらふらしてま~す。

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