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西条のベネチアを一人でマラソンしてきました in 禎瑞乙女川周辺

今日は、壬生川駅から車で東へ約8kmのところにある中山川河口付近の禎瑞地区へ1人でマラソンしてきました。
ここは、西条のベネチアと呼ばれているそうです。

平成の大合併で、現在の西条市が誕生した記念に映画が製作され、禎瑞を始め西条市の各地がロケ地として使われたようです。
また、禎瑞地区は江戸時代に作られた土地で「とてもめでたいこと」を意味するとか。
そんな縁起の良さそうな場所へ春の暖かい日差しの中、一人マラソンをしに行ってきました。

ということで、ベネチアについてGoogle先生に調べてもらいました。

・ベネチアはイタリアの北東部に位置する都市で、潟湖上に作られた都。
・街の中心を大運河が流れていて、歴史的な建造物を見ることができる。
・過去には共和国として栄えた時代があり、数多くの世界遺産が存在し、映画のような世界が広がるイタリア屈指の観光都市。
・近年、温暖化による水位上昇で、街全体が水没してしまうと懸念されている。etc.…
と調べたらキリがないくらい、いろんな情報が出てくる、出てくる。
とにかくメジャーな観光地であることが分かりました。

また、禎瑞とベネチアは街や生活する空間が干拓地を利用してできていて、生活と河川の関りが深いという所が似ているなと少し調べて思いました。

早速、西条のベネチアを散策!まず、海岸沿いを走りました。
すると神社があり、その横の堤防?土手?沿いにはピンクの芝桜が広がっていて、キレイ!

ここの禎瑞の芝桜もこの地区では有名な場所のようで、車を止めて芝桜を前に写真を撮影している方をチラチラ見かけました。

そして、芝桜から周囲に眼を移すと、そこには川と船と民家。
その距離が非常に密なことに驚き( ゚Д゚)!!

家の前に河。
さすが、水の都といったところでしょうか。

さらに進むとお次は、川と民家、橋。
民家は川の上に浮いているように見え、それらをつなぐ橋は、その生活に必要なサイズと長さだけ。
なんとも独特な雰囲気ですが、どこか懐かしく、心休まる感じ。

もう少し周辺をウロウロしてみると、建物の二階の入口とつながる道をはっけ~ん♪
川沿いに立つ建物と道との高低差があるから見られる景色って感じですね~。

近くには、釣り禁止エリアを知らせる看板がありました。

この川は、乙女川という名前だそうです。

「乙女」に「芝桜」に「西条のベネチア」
なんとも魅力的なワードが揃う場所なのだろうか。と感心しながら周辺を走りながら散策を続けると、水に浮かぶ鉄塔を発見‼

近づいて下から見ると、想像以上の大きさに驚き‼
どうやって建てたのか不思議なくらい、高くて大きい建造物でした。

そんなこんなで、もう少しゆっくりしたかったのですが、太陽がだいぶ傾き出したので、散策を止めて家へ向けて走ることに。

いかがだったでしょうか。
今回は水の都らしく、水との関りが深い場所を発見することができました。
過去には、映画製作された西条市ということで、再び続編が令和版の映画として、この場所が使われればいいなぁ~。
そしたら、この場所も西条市も聖地巡礼とやらで観光客が集まるのになぁ~。とか勝手に想像を膨らませ、1人でニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤしながら走って帰りました。

また、芝桜は4月、5月が見頃とか。だいぶ気候も良くなってくるかと思います。
少し気分転換したいなって時には、乙女川沿いに咲く芝桜を見に、西条のベネチアまで足を運んではいかかでしょうか。
どこか懐かしく心休まる禎瑞で、ノスタルジーを感じることができるかもしれませんよ~。

私が書きました

のざき

のざき

2014年から壬生川で生活を始めました。二児の父。 気になるものがあれば、西へふらふら、東へふらふらしてま~す。

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