子ども達と一緒に散歩に行って来ましたin三津屋東2号公園
のざき 2026年5月19日

本日は、壬生川駅から北東方向に1km、約15分歩いたところにある川沿いの三津屋東2号公園に行ってきました。
この日の日差しは、やや強く、少し動くと汗ばむような気温でした。
最近、3歳の娘がストライダーに乗れるようになり、練習を兼ねた遠出と考え、こちらの公園にお邪魔しました。
小4の息子は、自転車で追っかけてもらっています。
まず、公園入口に向かうと、銀色の柵にスズメが4羽止まってお出迎えをしてくれました。
その横の駐輪場らしきスペースに自転車とストライダーを停め、公園に入ることに。
全体を見渡してみると、広さは、三津屋東1号公園と比べると小さく、遊具はブランコと滑り台、砂場とベンチが設置されていました。



公園に入る早々、息子はブランコ、娘は滑り台に向かい自由遊戯を開始。


その間に、少し公園内を散策してみると、ベンチを発見。
青・黄・赤の色が塗られた信号機型のベンチ。
ここのベンチだけかなと思い、他のベンチを見てみると、ほとんどのベンチがこのタイプになっている様子。
設置者の遊び心とでもいうのでしょうか。
あまり見たことのないデザインでユニークだなと感心してしまいました。


公園の隅には、年季の入ったペリカン型の水道があり、公園に潤い提供係を担っていました~♪

そして、この公園のおすすめは、滑り台の上から見える、土の字を模した砂場です。
まるで、ナスカの地上絵を彷彿させるデザイン。
何とかすれば、写真映えする画像が撮れそう♪

娘はカメラに写りたいのか、撮ってもいいよの合図を出し、白い淵をテクテクと歩きだしたので、パシャリと写真を撮ってあげることに。
撮られたことが分かると、近寄ってきて、写り映えを確認していました。
これは、映えを気にしているのか?これが女子なのか?と驚いていると、満足した様子で、すたすたと別の遊具の所に移動してしまっていました。切り替えの早さに再び驚きです。


その後は、子どもたちは再び遊具で自由遊戯を開始。
この間に公園にたくさん咲いている、小さな青色の花が気になったため、パシャリと写真に撮ってみました(ピンぼけしてますが…)
調べてみると「雛桔梗(ひなききょう)」という種で、桔梗の仲間だそうです。いわゆる、雑草らしい。
中国、朝鮮半島、日本(本州~沖縄)、東南アジア、オーストラリアに分布していることが分かりました。(参照;Wikipedia)
花言葉は「陽気で明るい」「優しい愛」だとか。
雑草にも花言葉あるなんて、意外ですね~。

いかがだったでしょうか。
公園の傍には河川あり、ハローズありと公園だけではなく、お散歩もでき、気分転換にお買い物もできそうな三津屋東2号公園。
国道196号線から少し海側にあり、交通量もさほど多くない場所のため、ゆっくりとした時間が過ごせそうな公園です。
これから暑くなる日が増えてきますが、紫外線対策、暑さ対策などお出かけの際は、十分お気を付けてくださいませ~。では、また~(@^^)/~~~。













