とある夏初月の日曜に、JAZZの音彩で酔える夜 at hanayama base
もっさん 2026年5月1日

2026年4月19日夜、西条市朔日市のライダースクラブはなやま(以下、RCはなやま)のhanayama baseが、時に力強いDrumと時にしっとりとした音彩の中、JAZZの空間に包まれた。

“hanayama JAZZ DAY-Spring Session 2026-“は18時からスタート。
演者には、”APPLE TRIO feat. Kasumi Teraoka”が務めた。
“APPLE TRIO”はピアノとドラム、コントラバスを要するスリーピースバンド、そして、ヴォーカルを迎えてのLIVEであった。

①第一部
夕方のまだ明るい時間から始まったLIVE。
今年の10月に齢80を迎えるとは思えない、力強いDrumが奏でられる。
聞き手となるお客さんの拍手が響く。




そして、しっとりを歌う、”Fly Me To The Moon”を動画で紹介する。
②第二部
辺りはすっかり暗くなった19時過ぎ、第二部が始まった。
第一部とは違い、アルコールなどを摂取していたためか、会場内は更なる盛り上がりを見せた。




会場のお客さんの手拍子で歌われた様子と動画内では、ピアノとドラム、コントラバスの演者の名前を紹介していた。
③アンコール
第二部が終わり、アンコールへと続く。
LIVEの最後には、Drumを担当したRCはなやまの”花山志郎”氏より、挨拶があった。
その様子を写真と動画で紹介する。


④その他
会場内の壁には、ライオンをモチーフにした展示物も飾られていた。
また、LIVEでは、飲食が提供されていた。アルコールには缶ビールやハイボール缶が、ソフトドリンクとして、ペットボトルのお茶が。
また、フードには、チーズとサラミのセットやミックスナッツが提供された。
中でも自分のお気に入りだった、”新玉のコンソメスープ”。
思いの外、玉ねぎが具として入っており、ついついお代わりをしてしまっていた。
残念ながらスープの写真は無いが…



Drumを担当したRCはなやまの”花山志郎”氏より、最後の挨拶で今回のLIVEのお礼と毎年7月に開催する花フェスの案内があった。
今回の花フェスには、前回同様、ガンバッタン・ジャグ・クインテット等の音楽バンドの他にも、ヴァイオリニストの出演があるとのこと。
また、開催日は7月第1日曜日である7月5日と発表があった。
ぜひ、朔日市の一角で奏でる音彩を聴きに行こう!

hanayama baseでのLIVE情報などは、ぜひ“ライダースクラブはなやま”までお問い合わせください。
ライダースクラブはなやま
【住所】愛媛県西条市朔日市555-2
【TEL】0897-55-2179













